クーラーをつけるかつけないか…

私は寝るときにクーラーをつけるのが苦手で、どんなに暑くてもタオルケットをかぶって寝ないと安心できないので、結婚してから、この部分で初めて主人と寝ることに苦痛を、感じることになったんです(笑)主人はなによりも暑がりでクーラーをつけないと眠れないタイプ。
共働きではあるけど、主人の方が長く働いてるし、しっかり眠ってほしいと思い、我慢するとたいがい次の日私は、頭が痛くてクーラー病になる…という状態です。
でも、別々に寝るなんて考えられないし、結局、夏の間は私が我慢してタオルケットをかぶり、クーラーの当たらない壁の端っこの方でかろうじて一緒に寝る…という決意をしました^^;これが、子供がおおきくなるにつれてみんなが暑がるようになり私の立場はどんどん小さくなるばかり。

これが私の夏の一部です(笑)。

嫌いな水泳の授業でしたけど

夏と言えば水泳ですが、私が育った場所は岩手県の三陸沿岸でした。
もう40年以上も前の話ですけれど、今でこそ学校にプールがありますけれど当時は無くて、小中学校の体育の水泳の授業は、海までの2kmを海岸まで歩いて行き、1日を海で過ごすというものでした。
その日のうちに一度は海水に浸からなければなりませんでしたが、特に泳がなくても、砂遊びや甲羅干ししていてもなんの注意もされませんでしたから好い加減なものでした。

当日霧が出たら中止、雨が降っていても中止でした。
ひと夏に1回しかなかったので、泳げない私には嬉しかったものです。
ところで先生方はどうやって水泳の授業の採点をしたのでしょうね。

真夏の食事用意

真夏に食事の支度をする事はどんなに大変な作業であるかやっている人でないと分からないと思います。
ちょっと動くだけでも汗が流れるというのに、動きながら火を使うのです。
これでは汗が流れるという表現では足りません。

いつも食事の支度を終えた頃には私自身はぐったりとして食欲もなくなってしまっているという状態なのです。
せっかく作ったものも自分では食べられないというこの空しさ。
これだけ動いて汗をかき、食欲も半減、さぞかし痩せた事がろうとちょっぴり期待はするのですが、年とった体で代謝が悪いようで体重はほとんど変わらないという理不尽さ、夏はちょっと苦手です。

涼しさを得る為に浴衣を着るようになりました

今年の夏はカラッとした暑さというより、何だか熱帯雨林にいるようなジメジメ感がありますね。
我が家では節辛い日もあります。
そこでちょっとでも涼しさを感じられるように、窓際に風鈴を取り付けて家の中では浴衣で過ごすようになりました。

浴衣って最初は着付けが大変かなと思っていたんですが、慣れると簡単ですし生地も薄くて本当に涼しいんですよ。
それに汗も吸いやすくて、今まで洋服を着ていて出来た汗疹も出来なくなりました。
今度、外出用の浴衣も買おうかなと考えています。

夏って暑くて嫌になりますが、ちょっとの工夫で楽しめるものなんですね。電の為になるべくクーラーをつけないようにしていますが、窓を開けていてもあまり風が入って来なくて息をするのも

今夜は冷えますね

すっかり秋の訪れでしょうか。

今夜は冷え込んでいます。

 

何だか肌寒い限りですが、

布団をかぶって風邪を引かないようにしないとですね。

 

 

久しぶりの海

先日家族で地元の海へ行ってきました。
自宅から海までは車で1時間程かかるので、年に数回しか行く事はないのですが、友人夫婦と一緒にバーベキューをしに行こうという話が出たので、とても楽しみにしていました。
海へ着いて、駐車場に入ると平日だからなのか、そんなに混んでいませんでした。

バーベキューセットや材料を出して夫達が組み立てている間、私達女性は材料の用意をしました。
野外でのバーベキューなんて、子供のとき以来だったので、とても楽しかったです。
子供はいないので、海へは少しだけ浸かるくらいでしたが、久しぶりの海の匂いと風を感じて幸せな1日でした。

告白する夏の朝

じりりりり。
目覚ましがなりました。
すぐに止めて、とけているアイスノンをわきに追いやりました。

眠れなかったのです。
夜中、開けっ放しの窓から、燃え残った蚊取り線香の香りがします。
「夏の匂いだ。

」私は、そう思いました。
蚊取り線香の香りだけでなく、夜降った雨の乾いた匂いも朝からしています。
「身体がべたべただわ。

」私は、シャワーを浴びました。
今日は、とっておきのよい香りのシャンプーを使うと決めていました。
高校生の自分にはかなり高価でしたが、サンプルをゲットできたのです。

それに、セットでボディシャンプーも。
夏の草いきれの匂いに負けない、ヒマワリの明るい香りをまとって、髪を乾かしながら、私は、何度も笑顔を作ります。
「もう少しで、彼が家の前ををジョギングに来るわ。

」「そうしたら、今日こそ言うの。
花火大会へ一緒に行きませんか?」と。
その為に、私は、おばあちゃんにお願いして、朝顔の柄の紺の浴衣を縫ってもらったのでした。

私は、震える体をピンクのワンピースに包み、玄関のドアを開けました。
遠くに彼が見えます。
私は、意を決して、前へ進みました。

今日こそは、とつぶやきながら。